松本浩実研究室では骨粗鬆症によって生じる骨折や転倒、運動器の障害によって生じるロコモティブシンドロームやフレイル、サルコペニアなどについて、運動習慣を中心とした生活習慣の改善による予防を目指した研究を行っています。研究成果は地域、社会に還元できるよう企業との共同研究も積極的に行っております。
主な研究テーマ
・成人女性における出生体重と筋肉量・骨密度・握力・身体能力との関係の調査
・大学生におけるロコモの有症率と身体機能の関係性について
・大学生におけるPhase angleと筋疲労・下肢機能の関係性について
・スポーツ外部指導者からの指導の有無とスポーツ傷害発生の関係性について
など
以下の研究テーマについて大学院生を募集しております。
・地域住民に対する健康寿命の延長に関わるテーマ
・骨粗鬆症予防のための運動療法の開発
など
地域包括支援センターと共同した介護予防やサロン訪問などを行い、地域の介護予防をサポートします
コーチングスキルを用いて、一人一人のキャリア実現のサポートしています。
また、年1回、さまざまな現場で活躍されいる方をお招きし、将来のキャリア形成についてのセミナーを実施しています。2023年にはパラリンピックバスケットボール元日本代表コーチの檜山恵理さん(現鳥取大学医学部附属病院)にもご登壇いただき、障がい者スポーツやアダプテッドスポーツについても学びました。
鳥取大学工学部櫛田大輔研究室との医工連携の交流会を実施しています。